新卒採用は東洋製罐グループ採用HPからエントリーをお願いいたします
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東洋ガラスの仕事を語る

VOICEs
先輩からのメッセージ

若いうちから自由と責任が与えられ、
人として大いに成長できる会社です。

営業本部 東部営業部 第一部一課
井上 真一(2010年入社)

私は、主に関東圏を中心とした食品、飲料、酒類メーカーなどをお客様として、ガラスびんの提案・販売といった営業活動をしています。

この仕事をしていると不思議な気分になることがあります。なぜなら自分では入社が難しかったであろう大手食品、飲料、酒類メーカーを日常的に訪問し、対等に話し合い、一緒に仕事をしている自分がいるからです。このようにして私はさまざまなお得意様とふれ合うことで、市場動向やトレンドをリアルに肌で感じながら働いています。

食の安全や健康的な生活が叫ばれ、食品や飲料の容器にもますます高品質・高付加価値が求められる時代に突入しています。そのような時代の中、ガラスびんは大いに注目されています。ここ数年で急成長している国産ワインの市場などはその典型例で、高品質であることはもちろん、高級感・重厚感もあるガラスびんは、容器に強いこだわりをお持ちの多くの国産ワインメーカーから頻繁にお声掛けいただいています。

ガラスびんは食生活に密着した身近な商品です。だからこそ家族や友人にも「これは自分が携わっている商品だ」と言えるのもうれしいですし、自分の仕事が多くの人々の暮らしに貢献できていることを実感します。得意先からも「ガラスびんと言えば東洋ガラスさんだね」と製品や加工の品質でも高い評価をいただいていることに誇りとやりがいを感じています。

こうして私が胸を張って働けているのも、入社一年目から営業として重要なポストに就けてもらえたことが原点だと思います。当社では一人ひとりの裁量で自由に働かせてもらえるので、責任感も育ちます。もし何かあれば上司が丁寧にサポートしていただける体制も整っています。また社内の風通しがいい会社なので、各工場や品質管理部門、企画開発部門との連携も良く、1つのことに社内全体が真剣に捉えて応えてくれます。ビジネスマンとしても、さらには人間としても大いに成長させてくれる会社に就職できて本当に運がよかったと思っています。

東洋ガラスは創造性と達成感といういいモチベーションが常にある会社です。私自身もまだまだ若手社員ですので、新人のみなさん、やりがいのある仕事を通じて一緒に大きく成長しましょう。

女性ならではの感性が活かせ、
チームワークで実現していく!

営業本部 企画開発部 企画開発課
桶本 悦子(2011年入社)

企画開発部は、ガラスびん市場のデータ分析、新商品の開発、デザイン、カタログの作成など、新しい付加価値を生み出す部門です。そのなかで私は食料・調味料分野のびん市場を担当し、ガラスの良さや可能性を多くの食品メーカーに提案する、とても面白い仕事に携わっています。

当社はびん製造で国内市場の約30%、業界2位のシェアを持つ会社なので、スーパーなどの店頭を見渡すと、当社製のさまざまなびんがたくさん陳列されています。これはいわゆるメーカーならではの醍醐味なのですが、自分が手がけた商品が市場に出ることは大きなやりがいです。自分のアイデアや意見が反映されて、開発した商品が店頭に並んでいるのを初めて見た時の感動は今でも忘れられません。私の自宅にはそういう思いがつまったガラスびんがたくさん飾ってあります。

また、私がガラスの仕事を通してよく感じるのは、女性ならではの感性が求められることです。食料・調味料のガラスびんを購入するお客様は女性が多いため“女性目線”が大事です。女性には「キッチンにこのびんがあったら可愛いだろうな」といった独特の感覚もあり、女性の強みが活かせる職場ともいえます。しかも当社には社内のチームプレイが円滑に行われる社風があり、自分のアイデアを実現するための技術面などもサポートしてもらえます。こうした心強い環境のもとで、私の自宅にもっと多くのガラスびんが並ぶように頑張りたいと思っています。

職場というのは人生の大半の時間を過ごす場所です。自分の視点で生まれた商品が店頭に並ぶ面白さをいつも感じられる会社で働けるのは幸せなことだと思います。つまり当社はものづくりが好きな人にはお奨めの会社といえるでしょう。そしてガラスびんには他の容器にない魅力がいっぱいつまっていますから、ガラスに囲まれて生活していると、私のようにますますガラスのファンになっていくはずです。

最後に学生のみなさんへ──。私が採用面接を受けた時に、「東洋ガラスは人を大切にする会社です。この面接ではあなたのいいところを引き出したいと思っています」と言われたことが、東洋ガラスへ入社する決め手となりました。入社した今も“人を大切にする会社”だと実感しています。ぜひ会社訪問してみてください。

チームプレイで、製品が進歩する。
一人ひとりも成長する。

千葉工場 生産課 成形係
折笠 良樹(2011年入社)

私は、溶かしたガラスをびんの形状に成形する部門で、成形工程や金型の管理を行っています。この仕事は9年目ですが、学生時代の友人と仕事の話になると「東洋ガラスは何事にも挑戦させてくれる会社なんだな」とよく気づかされます。なぜなら若手であってもいつでも上司に提案ができ、受け入れてもらえる社風があるからです。

私は小学校~大学まで体育会系のバスケットボール部に所属していたこともあり、全員で意見を出し合いながら工夫するチームプレイが大好きです。生産効率を上げる方法などを思いつくたびに提案し、それが成功に繋がっていく、とても面白い仕事だと思います。

最近は工程管理業務の割合が増え、工場内のさまざまな現場から「明日の生産に使用する金型の使い方を教えてほしい」など頻繁に相談を受けます。自分の仕事が思うようなペースで進まないこともありますが、これも自分が頼りにされている証拠だと自負しています。

こうして自分が作ったびんに得意先の商品がつめられて家庭に届きます。当社製のびんは「T」のマークが刻印されており、妻が買ってきたびんづめ食品が、自分が手がけたものだったりするたび妻と大喜びしています。このように自分の携わった仕事が目に見える形になることも、この仕事のやりがいだと感じています。これからも私たちのような若い世代が率先して製品の質を高め、工場全体がモチベーションアップしていけるよう、私自身も成長していくつもりです。学生のみなさんも仕事にやりがいと成長を求めるなら、当社はまさにぴったりの会社だと思います。

仕事そのものを楽しめるから、
いいものづくりができる。

滋賀工場 加工課 加工係
船嵜 智久(2012年入社)

私は、成形されたびんの表面に印刷やラベル、コーティングなどで加飾をほどこす加工係の仕事をしています。加飾することで、びんの付加価値が無限に高まっていく──それが加工係の仕事の魅力であり、やりがいです。ものづくり、取り分け新しいものを作ることが好きな私は、毎日のようにデザインが変わり、やるべきことが変わっていく状況下で、成功させるための方法を考えるこの仕事を日々楽しんでいます。

ガラスびんは温かみや高級感、おしゃれ感を演出してくれます。だから私はガラスびんを食品や飲料の容器としてだけなく、空きびんを別の食品の保存容器にリユースしたり、インテリアの一輪ざしなどにも使ってほしい。極端な話ですが、びんが欲しくてびんづめ商品を買うような買われ方をされたら最高ですね。

私は大学の化学系卒ですが、ガラスの勉強は特にしていませんでした。入社を決めた理由は、会社説明会の時に感じた社風です。参加した会社説明会で、採用担当の方が生き生きと説明をされていました。工場見学に参加させていただき、工場社員の方々とお話ししたところ、みなさん熱心に仕事そのものを楽しんでいる様子が伝わってきました。目標を持って業務に取り組み、どうすればもっとよくなるかを考えながら働いている。「なるほど、そうでなければいいものづくりはできないのだな」と思ったものです。入社した後もその印象は変わりません。

学生のみなさんにとっては世の中にたくさん会社があり過ぎて、会社選びで迷うと思います。しかし一度自分の専門分野にとらわれずに視野を広げて、「入社したら面白そうだ」と思える会社を選んでみてはいかがでしょう。当社はその一つになり得る会社だと思います。

ベストなものづくりに向かう職場環境が、
“エンジニア魂”を熱く刺激する。

滋賀工場 設備管理課 EES係
龍頭 拓也(2010年入社)

私の勤務する滋賀工場は、原料受入から最終製品の出荷までの全工程を工場内で完結させている工場で、ほぼすべての設備に電気を使用しています。  私の所属するEES(Electronics & Energy Support)係では、工場内の電気、動力設備全般の保全、運用を担当しています。照明設備、製びん機、検査機、非常用発電機、コンプレッサ、CGSボイラ設備、水や油などのユーティリティ設備全般です。そのほかEES設備の工事(外注業者を含む)、報告書や資料作成などさまざまな業務も行います。

工場内のシステムを独自開発することも醍醐味の一つです。びん欠点の検査機開発をはじめ、導入機械のスペック向上や特注の機械にオペレータからの要望をフィードバックし、さらにカスタマイズすることも多々あります。常に最新技術の動向をチェックし、生産設備に導入することで操作性や機器の性能向上、故障時間の削減を目指しています。より良いものへと改良していくうち、自身の職場から新しい技術が生まれるなど、毎日の仕事の中にエンジニア魂を熱く刺激する瞬間もやってきます。

学生のみなさんが会社選びをされるにあたって、会社の社風や雰囲気は最も大切なことの一つでしょう。東洋ガラスでは社員たちがそれぞれの現場でプライドを持ちながら、お互いの協力を惜しまず、ベストなものづくりに向かっていく空気に満ちた会社です。私は入社以来、過度なストレスを感じたり、仕事に対する不満感を持ったことがありません。伸び伸びと働けるこの社風ほど素晴らしいものはないと思っています。

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