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ホーム > 新規事業 > シリカグリン(SILICAGRIN®)
東洋ガラスが開発した「シリカグリン®」は、新しい時代を拓く、新しいタイプのロッドレンズです。光ファイバと同じ極細径のレンズで、光通信やセンサー、バイオメディカルなど、次世代を担う分野で活躍する光学デバイスです。
シリカグリン(SILICAGRIN®)
シリカグリン(SILICAGRIN®)の特長
  • シリカグリンは接着剤を使用せずに光ファイバと直接融着接続できる石英系GRINレンズ(注1)です。
  • シリカグリンは直径を光ファイバと同径(125μm)〈注2)にすることで、各種アッセンブリが光ファイバと同等に行えます。そして、デバイスへの高密度実装を可能にしています。
  • シリカグリンはNA=0.11〜0.44(注3)の幅広いレンズレパートリーを持っており、ニーズに応じたWD、ビーム品質などのカスタマイズが可能です。
  • シリカグリンは370nm〜1700nmの広範囲波長で使用可能です。近紫外域での損失も小さく、青色LD(405nm)とのカップリングが可能です。
屈折率は理想的な2乗分布型。
製法上の工夫により、細いレンズ径でも理想的な屈折率分布形状を実現しました。
(注1)GRINレンズ:Gradient Indexレンズ。屈折率分布型レンズ。
(注2)直径250μmのシリカグリンも開発しました。
(注3〉NA(開口数)=0.44は開発中です。
※シリカグリン®/SILICAGRIN®/SiGRIN®は東洋ガラス株式会社の登録商標です。

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この製品に関するお問い合わせ:事業開発本部 開発営業グループ
TEL.044-276-5284TEL.FAX.044-276-4970
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