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一般びんカタログ
屈折率分布型マイクロレンズ

カレット選別装置セリビス(CELVSS)

単品ウォーターハンマ試験機

超軽量びん
世界最高水準の”軽量化”を実現しています。
軽量びんの中でも、究極のものが「超軽量びん」です。東洋ガラスでは最先端の技術でガラスびんの軽量化を積極的に推進しており、超軽量びんのアイテム数で業界最多を誇っています。
「超軽量びん」の定義
日本ガラスびん協会では、ガラスびんの軽量度を一定の数式で量ることとし、すべてのびんをⅠ〜Ⅳの4つのレベルに層別・区分しています。最も軽量度の高いレベルⅣのびんを「超軽量びん」と呼び、ガラスびん全体の軽量化のシンボルとしています。
左のグラフ 軽量度の4層別。軽量度は次の計算式により求め、その数値をL値と呼びます。
L値=0.44×ガラスびん質量(g)÷満量容量(ml)0.77
右のマーク 日本ガラスびん協会の超軽量びんシンボルマーク
超軽量一般びんシリーズ
東洋ガラスでは、超軽量びんをできるだけ多くのお客様にお手軽にご利用いただけるよう、食料・調味料・酒類・牛乳・飲料などの幅広い分野について「超軽量一般びんシリーズ」をご用意しています。
同シリーズは、2003年に環境にやさしい商品としてガラスびん業界初の「エコマーク認定」を受けました。
また、2006年には、環境負荷低減に配慮した製品・サービス(いわゆるエコプロダクツ)を表彰する「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」を受賞しました。
左の写真 東洋ガラスの「超軽量一般びんシリーズ」
右上のマーク 「超軽量一般びんシリーズ」の認定エコマーク(第07124002号)
右下のマーク 第3回エコプロダクツ大賞(2006年)のロゴマーク
エコマークについて
エコマークは、(財)日本環境協会が運営しており、環境にやさしい社会の実現を目指して商品選択の際にエコロジカルなライフスタイルを提案するものです。このエコマークは、消費者の認知度が高く、購買動機のひとつである"環境への配慮"という付加価値を提案していることから認定商品数が年々増え続けています。
■(財)日本環境協会:http://www.ecomark.jp
■エコプロダクツ大賞:http://www.gef.or.jp/ecoproducts/
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