![]() |
|
| ホーム > 環境活動 > 取り組み事例 |
![]() 東洋ガラスは、業界に先駆けてCO2削減対策に努めてきましたが、2007年、川崎工場(神奈川県)はコージェネレーション(熱電併給)システムの稼働などにより、年間CO2排出削減量目標2,623tの削減を実現。これにカレット添加率の向上、溶融窯燃焼方式の重油から都市ガスへの転換、高断熱性れんがの採用なども加わり、目標を大幅に上回る合計16,237tの削減を達成しました。
そのため環境省の自主参加型「国内温室効果ガス排出量取引制度」により、(株)エネルギーアドバンス(本社東京)に1,000tのCO2排出権を売却しました。本制度による売却取引は3件目ですが、この取引量は当時過去最大のものとなりました。 ![]() 廃棄物発生量増大による処分場不足への対応のため、各自治体は地域の実態に応じて独自の方法でガラスびんの再資源化のための分別を推進し、カレット商は高品質のカレットに加工しています。
当社では、自治体、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会、ガラスびんリサイクル促進協議会、カレット商と協力し、カレット品質の向上、効率良い分別方法に向けた改善提案活動に取り組んでいます。 ![]() グリーン購入とは、大量に消費財を購入する企業が商品購入する際に、環境への負荷ができるだけ小さいものを優先的に選んで購入することです。これにより環境負荷の小さいエコロジー商品の普及につながり、環境への負荷を大幅に削減できるため、多くの環境貢献志向の企業が賛同しています。
東洋ガラスは1996年、グリーン購入ネットワークの発起団体として「グリーン購入ネットワーク」に加入し、1998年にグリーン購入活動表彰の優秀賞を受賞しています。 ![]() 当社は2011年12月、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催された「エコプロダクツ2011」展に、東洋製罐グループとして出展しました。グループブースには9千人を超えるお客様が来場され、実際に容器に触れながら「容器のエコ」について楽しく学んでいただきました。
![]() 当社の千葉工場、川崎工場、滋賀工場では、地域の方々にガラスびんの製造・使用・リサイクルなどによる環境への影響をご理解いただき、ガラスびんの利用が促進されるよう、工場見学を実施しています。これまでに多くの小・中・高校生や学校関係社の方々が環境学習の場として訪れました。来場者数は、2010年度は844名、最近6年間の累計は6,137名にものぼります。
|
Copyright © 2011 Toyo Glass Co., Ltd. All rights reserved.
|