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取り組み事例
環境マネジメントシステム「ISO14001」の取得と継続
東洋ガラスでは、1998年に環境マネジメントシステム規格「ISO14001」を取得して以来、その活動を継続更新しており、さらにグループ会社でもその取得に取り組んでいます。また、環境負荷の少ない新製品の開発を今後とも積極的に行ってまいります。
市中カレットの品質改善活動
廃棄物発生量増大による処分場不足への対応のため、各自治体は地域の実態に応じて独自の方法でガラスびんの再資源化のための分別を推進し、カレット商は高品質のカレットに加工しています。
当社では、自治体、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会、ガラスびん3R促進協議会、カレット商と協力し、カレット品質の向上、効率良い分別方法に向けた改善提案活動に取り組んでいます。
環境未来都市・環境絵日記展2015出展
11月1日(日)横浜市資源リサイクル事業協同組合主催の「環境絵日記展2015」が横浜大さん橋で開催され、東洋ガラスとして出展しました。当日は、「エコな容器ガラスびん」をテーマにガラスびんの3Rを紹介しました。
環境出前授業
環境出前授業ステークホルダーとの環境コミュニケーションの一環として、出前授業に取り組んでいます。本年度は、東洋製罐グループや公益財団法人日本環境協会、NPO法人かながわ環境カウンセラー協会と協働して小学校から高校まで、容器の環境に関する出前授業を計9件実施しました。
しながわECOフェスティバル2015
しながわECOフェスティバル2015本社では所在地の東京都品川区が主催する、環境について楽しく学びながら考えるイベント「しながわECOフェスティバル」に、東洋製罐グループとして出展しました。環境に配慮された製品展示に加え、地域の子供たちと工作体験を通じて、直接、触れあいながら容器と環境の関係を考える機会を提供しています。
環境学習のための工場見学
環境学習のための工場見学当社では、地域の方々にガラスびんの製造・使用・リサイクルなどによる環境への影響をご理解いただき、ガラスびんの利用が促進されるよう見学者の受け入れを10年以上実施してきました。多数の小中高校生や自治体関係者も含まれ、環境学習の場として利用していただいています。2015年度は381名の見学者が来場されガラスびんについて、理解を深めていただきました。
工場見学受付のご案内
ガラス容器のリサイクル学習の一環として学校関係および行政関係の申込に限定して工場見学をお受けいたしております。(個人での申し込みはお断りさせていただいております)
対象工場 千葉工場(千葉県柏市)、滋賀工場(滋賀県湖南市)
見学工程 びん製造工程で所要時間は約2時間です。
見 学 日 土曜・日曜・祭日はお休みです。
申 込 予約制です。早めに(1ヶ月程度)グループ(数名以上)でお申し込み下さい。
なお、工場での工事など当社の都合で希望日に対応できない場合があります。
お問合せ 生産管理本部 生産管理部 環境グループ 電話:03-4514-2067
自然環境保護活動
自然環境保護活動NPO法人「よこはま里山研究所(NORA)」が行っている森林保全活動に参加させていただき、自然環境保護活動を行いました。よこはま里山研究所は、横浜市内の森林5.4ヘクタールを2回/月ボランティア活動で保全されています。森林保全によってかつて鬱蒼とした森は蘇り、豊かな生命の営みが育まれています。
自然と人間が共生できる「あるべき姿」とそれを維持する大切さを体感させていただきました。
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